今年も来ました北八ヶ岳スノーハイク
今年も北八ヶ岳横岳・縞枯山のスノーハイクに来ました。
ここの魅力は何と言っても、八ヶ岳ブルー、北横岳山頂での360°の展望、そして北横岳ヒュッテの鍋、星空の観察会です。
山頂からは南八ヶ岳、浅間山、南/中央/北アルプスの山々、御嶽山等遠望しました。
ヒュッテの鍋はいつも通り豪華で満喫、体が温まりました。
星空観察会では星に詳しいリーダーよりレクチャ頂き、オリオン座、冬の大三角形(プロキオン、ペテルギウス、シリウス)、カペラ、アルデバラン、カシオペア座、北極星等見ることが出来ました。
翌日の縞枯山への急登は相変わらず大変ですが、皆大満足の山行となりました。

早春の十国峠
1/30 神奈川県・静岡県の県境の「十国峠」へ行って来ました。
嘗て昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことに由来するとか。素晴らしい眺望でした。
草花は春を待つ冬芽を膨らませ「もうすぐ春ですね~🎶」と歌っていましたヨ。

聖峰・塔の山自然観察会
1/26 保国寺から聖峰、県立いせはら塔の山緑地公園、三ノ宮比々多神社を巡りながら
穏やかな陽射しの中で伊勢原里山の自然を観察できました。
美味しいお汁粉、猪の手、大葉井の許草、穂シダ、カラスウリの種、聖峰からの眺望、
ヒノキの気孔、塔の山の大楠、無患子サポニンの石鹸、相生の欅などなど
とても印象的な観察会でした。

渋沢丘陵自然観察会
渋沢丘陵で自然観察会を行いました。頭高山ではシダ類の観察。興味がなければ皆、同じように見えてしまいます。ですが、見どころが分かると、なかなか面白いです。タチシノブは栄養葉と胞子葉が似てはいますが、比べると違いが分かります。震生湖では、オオバンやホシハジロなどの水鳥の観察。ヤマガラは、ヒトに馴れていて至近距離で観察出来ました。勿論、表丹沢の山並みも眺められました。

三浦アルプス地図読み実践山行
1/26H企画部 三浦アルプス地図読み実践山行を行いました。
講習生7名、スタッフ5名総勢12名が参加しました。
昭文社の地図では道迷いエリアと表示されていますが、皆さん地図読みの能力をいかんなく発揮され、無事にすべてのチェックポイントを特定しすべてのメニュウを無事終了しました。
講習生に進路を探して頂く方式を取りましたが、皆さん活発に意見を出し合い、コンパスと紙地形図だけで無事走破しました。
道迷い防止の安全対策としてスタッフはGPSを起動しましたが、全く不要でした。
最後の目的地はマーロウでした。ここへも講習生が地形図を見ながら案内してくれ、無事にプリンを食べることが出来ました。
これを機に全ての山行で地形図とコンパスを使用頂けたらと思います。

湘南鷹取山自然観察
シダ、樹木など植物の冬姿を観察してきました♪

御嶽神社登拝と御岳山、大岳山、鋸山縦走
昨年も行った、御嶽神社登拝を行い、御札返納と御礼参り、安全祈願を行い、あらためて御札を頂きました。
その後、奥の院へ登りました。鎖場、急登で簡単には登らせてはくれません。昔、修験道が登拝したのでしょうか。
その後、鍋焼きうどんの無い鍋割山、大岳山、鋸山と縦走しました。
もえぎの湯で汗を流しました。

伊豆諸島 神津島を堪能
260115天上山五十嵐
高波のため、接岸港や出航船の変更などがありましたが、秩父山や天上山、日帰り温泉を十分に堪能しました。天上山は帰りの船の変更により、複数のビューポイントをパスしたのが残念でしたが、多幸湾からの天上山の崩落斜面に圧倒されました。

冬枯れの甲相国境尾根~菰釣山
1/14 冬枯れのブナの自然林が広がる甲相国境尾根、何回でも訪れたい美しいエリアです。
道志の森キャンプ場から入り、西沢林道~ブナ沢乗越~菰釣山~城ケ尾峠~キャンプ場(駐)と周回してきました。
ピーカンの空の下、菰釣山頂上からは真っ白な富士山、南アルプスの山々の遠望、気持ちよい尾根歩き。私のお気に入りエリアの一つです。
城ケ尾峠からの下山路はトラロープの設置された崩壊地のトラバース、凍結してカッチンコッチンの足元、落ち葉が膝まで積もって…etc.緊張しながらの通過が何か所も出てきました。

尾瀬岩鞍スキー
1/12三連休の最終日にパウダースノーを狙い尾瀬岩鞍へ。群馬県では三本の指に入る、中上級者向けの多彩なコースを有するスキー場。でしたが、この連休は全国的に強風が吹き荒れ、午前中はゴンドラ運休と西山コースがクローズ。限られたバーンの中で、基礎スキーの装備で滑走練習に勤しみました。
幸い午後は天候が劇的に回復。全面オープンとなり、思う存分新雪にシュプールを描くことができました。14時以降は皆帰路に着いたのか、マイゲレンデ状態。午前中に鬱積したストレスを吹き飛ばすため、太ももがパンパンになるまで、滑りまくりました。
