西大巓改めグランデコスキー
2/10グランデコスノーリゾートは、西吾妻山・西大巓の南面に広がるスキー場です。2023年に運営は東急から外資系企業へ移管され、「EN REZORT Grandeco」に改名、高級リゾート型施設として新たに誕生しました。
嬉しいことに、リフトは全てフード付き。ゴンドラ乗車時には係員がスキー板をゴンドラ内に格納するなど、ハード面・ソフト面ともに充実しています。また高い標高に位置しているため、雪質はトップクラスです。
コースは全体的に初級バーンが多く、所々に中級・上級のルートが設けられています。西大巓への登路でもあり、山スキーや雪山登山を楽しむ人たちの姿も見られる場所です。
今回は僥倖と呼ぶべき快晴の日となりましたが、前日までの大雪により雪が安定せず、除雪作業も重なり、スキー場のTOPに至るリフトは運休。そのため西大巓は諦め、キュッキュッと鳴く雪のゲレンデで滑走を、ランチは屋外で雪のテーブルを自作し、春うららを楽しみました。

ネコママウンテン
2/9猫魔ケ岳(標高1403m)の南北に位置する「ネコママウンテン」は、2023年にアルツ磐梯スキー場と猫魔スキー場の経営が星野リゾートに移管され、連絡リフトの新設によって一体化し誕生した、国内最大級のスキー場です。
猪苗代側の旧アルツエリアは、多彩で変化に富んだコースが多く、裏磐梯側の旧猫魔エリアは非圧雪バーンが特徴的です。双方とも自己責任エリアが設けられており、後者は山スキーや玄人好みのゲレンデとなってます。雪質・眺望とも一等もので、ぜひ訪れていただきたい場所です。
今回は強風のため連絡リフトが運休となり、南北の移動は自家用車となりました。移動には小1時間かかりますが、ブーツを脱いで昼休憩と考えれば、それほど気になりませんでした。

北鎌倉から天園コースで鎌倉へ
2/9 北鎌倉・東慶寺を訪問、天園コースで鎌倉アルプスを歩いてきました。
節分を過ぎ日差しの暖かさをいっぱい浴び、地図を片手にお花探しの山行。
紅梅・白梅にはメジロが、山中では10匹くらいのタイワンリスが走り回っていました。

大山山頂での山座同定
降雪直後の快晴の天候に恵まれました。丹沢・大山山頂から、山座同定を楽しみました。スマホアプリでは簡単にできるようですが、面白みを感じないのは私だけでしょうか。地勢図とコンパスを利用しました。下山にはケーブルカーの利用も考えましたが運休。バスも区間運休で、1時間程余分に歩きました。山名表示板はすっかり雪に埋もれていました。

高松山~シダンゴ山へ
2/6 高松山~シダンゴ山を歩きました。登ったり下ったり、累積標高差は1,000メートルに達しました。
一部昭文社の破線ルートでしたが道標もしっかり有り、良く整備された登山道でした。
P731には高圧線の鉄塔が有り、コロナ放電による音がジージーと聞こえました。
下山後は蝋梅園の予定でしたが、五分咲きとのことで断念。
富士山が綺麗に見えとても素晴らしい山行でした。

自然観察会(2月)猿島
2/6 自然保護部企画・自然観察会〈猿島〉に参加してきました。
穏やかな立春を過ぎた一日、猿島での島内のガイドさんに島内の歴史帰的な案内をして貰い、その後参加者10名で「常緑樹のジャングル」を散策(観察)して来ました。
海辺に多いフウトウカズラやマルバグミ、ホウライシダの群生etc.
藪から現れたウグイスの姿もちょっと感激でした。

松田山さくら祭り
当初の予定より一週間、開催が早まりましたが、すでにカワヅザクラは見頃を迎えていました。例年ならば菜の花も満開なのですが、ほとんど咲いていません。ですが、足元にはキュウリグサなど可愛い花も咲いていました。

日光 雲竜瀑
2/1雲竜瀑は女峰山を水源とするアカナ沢の支流で、赤薙山の南西にある一大瀑布。また雲竜渓谷を二つに分ける七滝沢とアカナ沢は、崩壊が進む地獄の沢で、限られた者にしか遡行が許されない異界の渓であるが、厳冬期は体力があれば雲竜瀑まではアプローチできることから、毎年芸術的な氷瀑と氷柱を目的に多くのハイカーが訪れる地。
とは言え、瀑布直下に至る高巻きのルートは、雪と氷のアプローチ。落ちたら怪我では済まされないところなので、ピッケル、アイゼンを装着し、心して探訪してほしいと感じました。

奥日光 庵滝と湯滝
1/31畏怖の念を抱く地として、奥日光にある庵滝と雲竜瀑があげられよう。冬季限定の自然が作り出す芸術作品であるが、この氷瀑を見上げると、心が洗われ、山に来てよかったという瞬間が味わえる。
初日に軌跡を残した庵滝(いおりたき)は、戦場ヶ原の赤沼を基点に容易に氷瀑が観られる場所として近年人気の場所。交通も至便で、復路に広濶な展望が得られる戦場ヶ原の散策や湯滝観瀑を組み入れると充実した一日が過ごせます。日光連山の一族眷類である五山もドカーンと視野に入り、脳の襞に刻み込まれる山行になりました。

スキー部主催BC企画
1/24-25長野県に栂池界隈にある一難場山と白馬乗鞍岳の山スキー企画は、折しもなべ底最強寒波の到来で、両日ともゲレンデスキーに変更。初日は白馬乗鞍温泉スキー場とコルチナスキー場。翌日は栂池高原スキー場へ。
雪質は文句なしの最高レベル。栂池スキー場の最奥にある非圧雪バーンはこの数日で1mを越す新雪が。シールを付けハイクアップしたり、JAPOWの滑走を楽しんだ。会員講師による雪面チェックの講義もあり、充実した週末となりました。
